HOMEMAKERS CAFEから歩いてまわる『瀬戸芸2025作品』第2土、日曜に公開!

HOMEMAKERS CAFEから歩いてまわる『瀬戸芸2025作品』第2土、日曜に公開!

2010年から3年に1度、瀬戸内の島々を舞台に開催されている瀬戸内国際芸術祭。
島々へのアクセスに便利な高松港のランドマーク、大巻伸嗣さんによる『Liminal Air -core-』。

昨年2025年は6回目の芸術祭でした。
HOMEMAKERS FARM & CAFEがある肥土山(ひとやま)地区では新しいアート作品が展示され、会期中はたくさんの方々が鑑賞に訪れ、カフェにも来てくれました。

これまで芸術祭会期外の年には公開されていなかった屋内作品の一部が、2026年5月~11月の第2土・日曜日に公開されるそうです。
HOMEMAKERS CAFEから歩いてまわれる瀬戸芸アートはこちらです。
豊福亮さんによる『黄金の海に消えた船』 カフェから徒歩約5分。岡淳+音楽水車プロジェクトによる『Reverberations 残響 ~ 岡八水車』 カフェから徒歩約20分。

公開日

・5月9日(土)10日(日)
・6月13日(土)14日(日)
・7月11日(土)12日(日)
・ 8月8日(土)9日(日)
・9月12日(土)13日(日)
・10月10日(土)11日(日)12日(月・祝)
・11月14日(土)15日(日)

開館時間 11:00~16:00
(最終入館15:45)

個別鑑賞料:500円/作品
エリア内共通チケット:1,000円/エリア
※いずれも購入は現地作品受付で、支払方法は現金のみ。当日限り有効。

(2026年5月8日時点の情報です。お出かけの際は瀬戸内国際芸術祭公式サイトで情報をご確認くださいね。)

三宅之功さんの『はじまりの刻』などの屋外作品は常時鑑賞可能です。カフェからは徒歩40分ほど。少し遠いですが、ハイキングを楽しみつつ。

少し遠い作品を見たい場合は、シェアサイクル『HELLO CYCLING』の利用がおすすめです。
HOMEMAKERS CAFEにステーションがあります。

HOMEMAKERS CAFEを拠点に徒歩または自転車で行ける作品をマップにまとめましたので、ぜひご参考になさってください。

アートを楽しんだ後や、鑑賞の休憩にHOMEMAKERS CAFEにお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
週末のランチはオリジナルスパイスカレー & グリーンサラダ。
HOMEMAKERS自家製シロップや小豆島のおいしいものも販売しています。お土産にどうぞ。お買いもののみでもご利用できます。

カフェでは毎月第2日曜に『ひとやまサンデーマーケット』を行っています。
野菜をずらっと並べて、直接手に取っていただける月1度のスペシャルデイです。
作品が公開される第2日曜日にお越しの際は、合わせてご利用ください。
(夏は野菜の収穫状況でマーケット開催を行わない月もあります。マーケット開催についてはHOMEMAKERSインスタグラムでご確認ください。)

肥土山地区以外にも定期公開や特別企画展が開催される作品もあります。
小豆島には常時鑑賞できる屋外作品も多いです。
HOMEMAKERS CAFE 2階のゲストハウス『NOTEL』に宿泊して、小豆島全体のアート作品を楽しむのもおすすめです。
ノーテルHOMEMAKERS三村拓洋・ひかりがNOTELメンバーとして運営しています。

HOMEMAKERS CAFEやNOTELへのアクセスはこちらをご覧ください。
HOMEMAKERS CAFEとゲストハウスNOTELを拠点に、ぜひ小豆島のアートを楽しんでください。

※公開作品については瀬戸内国際芸術祭公式サイトをご覧ください。