小豆島で集って、食べて、泊まれる、HOMEMAKERS Cafe & NOTEL

小豆島で集って、食べて、泊まれる、HOMEMAKERS Cafe & NOTEL

先日、香川大学と東京藝術大学の研究室の皆さんが、HOMEMAKERS Cafe & NOTELにお越しくださり、小豆島で暮らす山歩き、クライミング、歴史、道好きのメンバーと一緒に「小豆島へんろ」をテーマに座談会と遍路体験を開催しました。

三村拓洋・ひかりが小豆島肥土山の仲間と共に代表を務めるゲストハウスNOTEL。建物1階にHOMEMAKERS Cafeがあり、2階は宿泊者専用エリア(個室+共有キッチン・ダイニング)となっています。

イベントの主催は、小豆島の「かぼそ道協会」。
最近発足したこのチームには、NOTELスタッフも参加しており、小豆島の八十八ヶ所霊場を巡るお遍路道やトレッキングやハイキングを楽しめる山道のデータをアーカイブし、島を訪れる人たちに歩くことの魅力を伝え、楽しんでもらえるようにと活動しています。
小豆島の遍路道。

NOTEL滞在1日目、夕食はHOMEMAKERS CAFEをご利用いただき、まずはみんなで一緒にごはんをつくりながらお互いの自己紹介。
みんなでごはんをつくると会話がはずみます。

打ち解けたところでトークセッションスタート。
データ分析をベースにしたアカデミックな話と、道に対する偏愛話がいい感じに混じり合い、とてもおもしろい時間でした。
プロジェクターを使ってプレゼン。カフェの壁を使って大きく映していただけます。

カフェは20人くらいのイベントがちょうどいいサイズ。ゲストハウスNOTELは最大で17名様の宿泊ができます。

2日目は朝から遍路歩き。
小豆島霊場第72番奥の院「笠ヶ瀧」へ向けてNOTELから皆で歩きました。
往復2時間半ほど、標高約300m地点にある笠ヶ瀧まで一気に登りました。

小豆島や地域について話すこと、実際に体感すること、そして一緒に食べること。
そんな活動の拠点として、ぜひHOMEMAKERS CafeとNOTELをご活用ください。

ゲストハウスNOTELは素泊まりの滞在施設ですが、ご宿泊の目的、人数によっては、イベント開催、カフェでの夕食、朝食などのご提供なども可能ですので、ぜひご相談ください。
その時々で主催者様と相談しながら、HOMEMAKERSとNOTELができることをご提供していきたいと思います。

HOMEMAKERS Cafeをイベントでご利用になりたい方はこちらからお問い合わせください。
NOTELへのお問い合わせはこちらからどうぞ。

三村 ひかり

三村 ひかり

HOMEMAKERSの嫁の方です。野菜の出荷、販売を主に担当。いつもカメラを持ち歩き、離島、農村、野菜の魅力を伝えるべく撮ってます。