
〈かまパン&ストア〉の『いつもの食パン』をHOMEMAKERS CAFEで販売中
毎週金曜日、HOMEMAKERS Farm & Cafeに、徳島県の神山町にある〈かまパン&ストア〉から『いつもの食パン』が届きます。
この『いつもの食パン』、最初はHOMEMAKERSスタッフたちの「おいしくて、安心なパンが食べたい」という声から注文されるようになりました。
みんなこの食パンが大好きで、毎週2斤ずつ購入するスタッフもいます。
もっちり、ずっしりしていて、毎日ご飯のように食べたくなる。
2、3日続く、しっとり感は「自家培養発酵種」ならではの味わいだそう。
商品名の通り、HOMEMAKERSスタッフがいつもの食パンとして食べているパンです。
とてもおいしい食パンなので、HOMEMAKERSのお客様にも食べていただきたい!と、カフェでも毎週金曜日の12時から販売しています。
気に入っていただき、たくさん購入してくださるお客様や、「先週食べておいしかったから」とリピートしに来てくださるお客様もいらっしゃいます。
本当においしいと思うものをおすそ分けする気持ちで販売しているので、とてもうれしいです。
金曜日午後〜週末にかけて販売しています。ランチやお茶のお帰りに買ってくださる方が多いです。
6月14日(日)21日(日)28日(日)限定のモーニングプレートのトーストは『いつもの食パン』です。
この『いつもの食パン』をつくっている〈かまパン&ストア〉は、徳島県の神山町という町にあります。
小さな町ですが、かまパンを運営する〈株式会社フードハブ・プロジェクト〉さんの活動拠点であり、神山まるごと高専という先進的な学校があったり、とてもおもしろい地域です。
かまパンではパンが並ぶ隣に、地元で育てられた野菜や、地域で作られた食材が売られています。
同じ敷地内には〈かま屋〉があり、地域の食材をつかったお料理を楽しめます。
フードハブ・プロジェクトのスタッフの皆さんとはつながりがあり、2023年、神山にアリス・ウォータースさんが来日され行われた『Farmer’s Meeting』には、そのご縁で三村拓洋・ひかりも参加させていただきました。
2023年10月に開催された『Farmer’s Meeting』にの様子。アリスを囲んで素晴らしい時間でした。
アリスさんとお話する機会に恵まれ、この映画にそのシーンが記録されています。6/27(土)に小豆島坂手港の〈NEIW〉にて上映会が開催されます。
日本の中山間地域では、 農業者の高齢化、後継者不足による 耕作放棄地の増加、それにともなう鳥獣害の 被害などが大きな社会問題になっています。
神山の農業従事者の平均年齢は71歳です。
そんな日本のどこの田舎にでもある課題を小さいものと、小さいもの 少量生産と少量消費をつなぐというシンプルな活動を通じて みんなで解決して行こうというのが フードハブ・プロジェクトです。
フードハブ・プロジェクトHPより引用
地域の食材をつかってパンを焼く、料理をつくる。
地域の農風景や文化を大切にする。
そんな想いとともに届く『いつもの食パン』を、HOMEMAKERSで販売できるのは想いがつながっているようですごくうれしいです。
『いつもの食パン』と一緒にとどく『かま屋通信』ではフードハブ・プロジェクトの取り組みを読むことができます。
毎月発行されていて、とても面白いです。
食パンを買ってくださった方にお渡ししています。
『いつもの食パン』は毎週金曜12時から販売しています。
ぜひ、一度召し上がってみてくださいね。
HMS編集部
HOMEMAKERSの野菜、カフェ、シロップ、日々のことをお伝えします。