
2025秋冬シーズンの新生姜・紅はるか・レモン販売予定について
朝晩の涼しい空気が秋の気配を感じさせてくれる9月後半。
HOMEMAKERS FARMでは秋冬野菜の準備やメンテナンスの真っ最中です。
暑さが厳しい時期も休まず畑の管理。
HOMEMAKERSの定番商品ジンジャーシロップをつくるための新生姜やレモン、毎年楽しみにしてくださる方が多い紅はるかの収穫も秋から冬にかけて。
青リンゴのようなさわやかな香りの新生姜で、シロップや紅生姜をつくる。
緑から黄色に色づくレモンを気軽に毎日たっぷり使う。
焼き芋や紅はるかのロースト、温かい素朴なおやつを暖かい部屋で食べる。
もうすぐやってくる秋冬の楽しみを今年も皆さんにお届けしたく、今回は2025秋冬シーズンの新生姜、紅はるか、レモンの販売予定をお知らせいたします。
新生姜
2025年は10月中旬より販売予定です。
薬味や料理に使うというより、生姜自体を食べることを楽しみたい方は採れ始めがおすすめです。
繊維も少なくてみずみずしく、カットすると青リンゴのようなフレッシュな香り。
新生姜のご飯、新生姜のかきあげ、紅生姜などなど野菜としてたっぷり食べたい。
生姜は寒さに弱いので、11月中旬頃の霜が降りるまでにすべて収穫し、12月くらいまでは新生姜としてお楽しみいただけます。
収穫した生姜を土つきの状態で最適な条件で保管することで、表皮の色がより濃くなり、繊維が増え、辛味成分が増してきます。
在庫状況によりますが、保存したものを2026年1月くらいまで販売予定です。
紅はるか
2025年は11月上旬より販売予定です。→11月下旬より販売予定に変更いたします。
(2025.10.23追記:紅はるかの販売は生育状況を鑑みて11月下旬に変更します。)
今年は少し収穫が遅めになる予定です。
収穫後、保管して追熟させてから販売します。(紅はるかは最適な条件で1ヶ月以上保管することで追熟させます。)
最初は甘味もありますが料理にも使いやすい程よい甘さなので、さつま芋ご飯にしたり、ほくほく感を楽しみたいさつまいもの天ぷらで楽しむのがおすすめです。
追熟がすすんだものを加熱して焼きいもにすると、ねっとりとした食感になり、スプーンですくって食べたり、そのままパンにジャムのようにして塗って食べたりできます。
甘味も増して、焼きいもにする途中で蜜が皮の外に出てくるほど。
焼くだけでおやつになるくらい甘味とねっとり感を楽しめます。
在庫状況によりますが、保管したものを2026年3月くらいまで販売予定です。
レモン
2025年は11月上旬より、グリーンレモンを販売予定です。
(2025年11月20日追記)
今年は想定よりもレモンの収穫量が少なかったため、オンラインストアでのレモン販売は今のところありません。
楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。
また来年以降よろしくお願いいたします。
黄色く熟しきる前のグリーンレモンは香りが最高です。
12月中旬くらいまでグリーンレモンを販売し、色づき次第、通常の小豆島レモンを販売予定です。
今年は販売数が少ない可能性があります。
詳細は、オンラインストアやインスタグラム、メルマガ、公式ラインを随時ご確認いただけますと幸いです。
確実にレモンが欲しい方はお早目のご利用がおすすめです。
天候や状況によって販売予定がずれることもありますので、現時点での情報は目安としてご利用いただければ幸いです。
今年もおいしい新生姜や紅はるか、レモンで秋の訪れをお届けできることを楽しみにしています。
ぜひ、2025年のHOMEMAKERSの秋の味覚をよろしくお願いいたします。
