
2025年 1年間撮り続けた『旬野菜セット』の記録
HOMEMAKERSでは、1年通して100種類以上の野菜を栽培しています。
1年中種まきして、苗を育てて、畑に植えて、メンテナンスして、収穫する作業を続けています。
暑い夏、寒い冬も畑に出て、野菜のメンテナンスや収穫作業をしています。
8月9月の暑い季節や、野菜の種類が少なくなる端境期をのぞいて、毎週火曜日と金曜日に、野菜を収穫し、その時一番おいしい野菜7~9種類を組み合わせて『旬野菜セット』としてお客様の元へお届けしています。
季節やタイミングによって採れる種類や量は違います。
2025年は、そんな1年の変化を記録してみたくて、『旬野菜セット』の野菜を1月から三村ひかりがほぼ毎週撮影しました。
今回は、この一年間のHOMEMAKERSの旬野菜セットの内容をご紹介します。
2025年最初の旬野菜セット。白菜、じゃがいも、大根、キャベツなど。(1月14日)
かぶ菜やレモン、ニンジンの色が印象的な旬野菜セット。(2月18日)
周りのリーフ野菜は大根の葉も入れて全部で7種類。(3月25日)
新玉ねぎ!スイスチャード!春いっぱいの旬野菜セット。(4月15日)
かわいいグリンピース。レタスもみずみずしい。(5月13日)
ズッキーニが収穫されたら夏の合図!(6月17日)
トマトやピーマン、モロヘイヤ。夏!(7月8日)
暑い夏や端境期を経て旬野菜セットのお届けが再開した9月。(9月30日)
新生姜登場!手前のオータムポエムの茎が柔らかくて最高でした。(10月31日)
色付き大根が目を引きます。(11月25日)
ブロッコリー、大根など冬野菜たっぷりな旬野菜セット。(12月16日)
春、グリンピースの一瞬の旬を楽しむ。
ズッキーニから初夏を感じる。
秋、みずみずしい新生姜をどんな保存食にしようか考える。
寒さと共に収穫されるレタサイでお鍋をつくる冬の幸せ。
一年の野菜の写真を見ていると、こんなお料理を作って味わったな、とか、この野菜が長く収穫されていて嬉しかったな、とか、あの野菜が美味しかった!と喜んでくださったお客さまのこととか、まるでアルバムを見ているかのように思い返します。
それと同時にまた2026年の野菜も本当に楽しみになるんです。
前のシーズンに食べたあの野菜、また食べたいなぁ。
春になったらしゃきしゃきの新玉ねぎとやわらかいレタスでサラダを作ろうかなぁ。
『旬野菜セット』を通して、野菜の美味しさと美しさとともに、野菜から感じる季節や旬の喜び、お料理して食べる楽しさもお届けできたらうれしいです。
2026年も『旬野菜セット』をよろしくお願いします。
オンラインストアで『旬野菜』販売中
旬野菜
渥美 沙紀
野菜の出荷とオンライン発信業務をしています。好きな野菜は紅はるか。