
香ばしさが最高!紅はるかの醤油ロースト
「紅はるか」は水分が多く、糖度も高いのが特徴のねっとり系さつまいもです。
食感はホクホク感を感じつつもしっとりねっとりしているのでとても食べやすいです。

そのまま焼き芋にするだけで本当に美味しいですが、ひと工夫で紅はるかの新たなおいしさを発見できる「紅はるかの醤油ロースト」をご紹介します。
紅はるかの甘さと焦げた醤油の香ばしさが最高!

追熟(最適な条件で1ヶ月以上保管すること)した紅はるかでつくると、まるでスイーツのような甘さとしっとり感。
HOMEMAKERS CAFEでお出ししているランチでも、秋冬シーズンのサラダには添えられることの多い、カフェでも人気のメニューです。
この日のランチにも、手前にさつまいものローストが。
オーブンの天板一杯につくって、食事のちょっとし箸休めに、おやつに、お弁当にも!
子どもから大人まで大好きな味だと思います。
(追熟後の紅はるかは甘みが強いので、甘いものが苦手な方はご注意を。)
紅はるかの新たな魅力を感じたい方、ぜひ!作っていただけたら嬉しいです。
材料
紅はるか 適量
こめ油 適量
醤油 少量
つくり方
・オーブンを160度に予熱しておきます
・紅はるかを細めの乱切りにします
・こめ油(なたね油でもok)とちょっとの醤油をからめます
・トレイにクッキングシートを敷いて、紅はるかを重ならないように並べて、オーブン160度で30~40分ほど焼きます
ポイント
じっくり焼くのがポイントです。
ご自宅のオーブンによって焼き具合が変わるので、温度、時間は調整してみてください。
お好みで黒ごまをトッピングしても美味しいです。(油、醤油と一緒に絡めて焼いてください。)
オンラインストアで「紅はるか」販売中
紅はるか
三村 ひかり
HOMEMAKERSの嫁の方です。野菜の出荷、販売を主に担当。いつもカメラを持ち歩き、離島、農村、野菜の魅力を伝えるべく撮ってます。