太陽をたっぷり浴びて育った『トマト』

太陽をたっぷり浴びて育った『トマト』

HOMEMAKERS FARMでは2025年、大きく分けて3種類のトマトを育てています。
中玉トマト(フルティカとシンディースイートという品種)
大玉トマト
グリーンゼブラ

2月上旬に種をまき数カ月間大事に育てた苗を、去年の秋から新しく借りた畑に植えました。
この畑は数年間耕作放棄地となっていた畑。
パワフルな雑草たちが畑を覆っていました。
草を何度か刈り、そのまま土に被せて、積層。
土の力が期待できる畑です。名前は『ファーム・フェーン』です。

土の力と、暑い中作業をしてくれているファームスタッフの力で、2025年トマトは無肥料で力強く育っています。
長身の代表三村より茎をのばすトマト。

緑色のトマトの実が少しずつ大きくなり、上の方から順番に赤く色づいていく。
その緑から赤へのグラデーションはとても美しいです。
人が作ろうとしても作ることのできない色彩。
一房に10個ほどの実が連なる。小さな実がかわいい。
各房の上からだんだん熟して赤く色づいていく。
緑から赤へのグラデーションが美しいトマト。

そんなトマトが採れるのは7月上旬頃から。
力強い赤い色を見ると、夏真っ盛りの8月が旬のイメージですが、8月には収穫できる量は少なくなっています。

今はハウスで栽培されるトマトがほとんどなので、冬でもトマトを食べることができますが、露地で育ち旬を迎えた7月のトマトは甘みもありながら力強い味がします。

冷やしてそのままかじったり、サラダにトッピングしたり、贅沢にパスタのソースにしたり。
7月の今しか味わえないトマトの味わいをぜひ、食卓で楽しんでいただけたら嬉しいです。

切っただけのきゅうり、トマト、ピーマン。夏の味。
トマトとモッツァレラチーズとバジル。最高のコンボ。

オンラインストアで『旬野菜』販売中
旬野菜

渥美 沙紀

渥美 沙紀

野菜の出荷とオンライン発信業務をしています。好きな野菜は紅はるか。